ド軍ベッツ、値千金の決勝2ランも「自分を責めている」失点繋がる失策を猛省「起きてはいけない」
米大リーグ・ドジャースは1日(日本時間2日)に本拠地でブレーブスと対戦。ムーキー・ベッツ内野手は6回に今季3号となる決勝2ランを放ち、3打数1安打2打点で3-1の勝利に貢献した。しかし、試合後には2回にあった失策について「自分を責めている」と深く反省していた。

本拠地ブレーブス戦
米大リーグ・ドジャースは1日(日本時間2日)に本拠地でブレーブスと対戦。ムーキー・ベッツ内野手は6回に今季3号となる決勝2ランを放ち、3打数1安打2打点で3-1の勝利に貢献した。しかし、試合後には2回にあった失策について「自分を責めている」と深く反省していた。
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2回1死一、二塁の場面。初球に反応したデラクルーズの打球は二塁手エドマンがワンバウンドで捕球し、ダブルプレーを狙って二塁にカバーに入った遊撃手ベッツへ送球。二塁はアウトにしたが、ボールをしっかり握れず一塁への送球は大きく左にそれた。ボールが一塁側のファウルゾーンを転がる間に二塁走者のオズナが生還。ドジャースは先制点を与えた。
試合後、米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」はベッツのインタビューを放送。ミスを本塁打で取り返したが、「(失策は)非常に大きなこと。まだそのことで自分を責めている。起こってはいけないことだから。挽回できたのは良かったけど、明日も同じプレーに取り組む」と表情を崩すことはなかった。
ベッツは19日まで東京ドームで行われたカブスとの開幕シリーズのため来日したが、巨人、阪神とのプレシーズンゲームには出場せず、18日の開幕戦前に帰国していた。体調不良により、来日前から食事が喉を通らない状態が続き、約11キロも体重が落ちたと明かしていた。それでも、強力打線の主軸として存在感を示している。
(THE ANSWER編集部)
