大谷翔平の“変化”を米解説が称賛「グッジョブ」「賢い」 今季2個目の盗塁で見せた動きに注目
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は31日(日本時間4月1日)、本拠地ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、6回に今季2個目の盗塁を決めた。米解説者は昨季からの“変化”に注目。「グッジョブだ」と称賛した。

本拠地ブレーブス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は31日(日本時間4月1日)、本拠地ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、6回に今季2個目の盗塁を決めた。米解説者は昨季からの“変化”に注目。「グッジョブだ」と称賛した。
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6回1死走者なしで迎えた大谷の第4打席。この日2つ目の四球を選ぶと、次打者ベッツの2球目で早速スタートを切った。二塁手がタッチすらできない余裕のセーフ。左手を地面につかないようにする新しいスライディングを披露した。
昨年のワールドシリーズでスライディングした際に左肩を負傷。今季から怪我を予防する新しい滑り込み方を試みていたが、29日(同30日)のタイガース戦で今季初盗塁を決めた際には左手が地面についていた。
米カリフォルニア州地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の解説オーレル・ハーシュハイザー氏は改善された大谷のスライディングに注目。「彼はとても賢いランナーだ。左手を地面につかないようにしたのはグッジョブだった」と称賛した。
(THE ANSWER編集部)