日本仕様のF1マシンに「恋に落ちた!」 桜の季節に「敬意払った」デザインが「今まで見た中で最高」
自動車レースのF1第3戦・日本GPは4日に鈴鹿サーキットで開幕、6日に決勝を迎える。ハースは日本仕様のマシンを公開。桜など「和」の要素がふんだんに盛り込まれたデザインに、海外ファンから「今まで見た中で最高のデザインだ」「恋に落ちた!!」といった反響が寄せられている。

F1日本GP
自動車レースのF1第3戦・日本GPは4日に鈴鹿サーキットで開幕、6日に決勝を迎える。ハースは日本仕様のマシンを公開。桜など「和」の要素がふんだんに盛り込まれたデザインに、海外ファンから「今まで見た中で最高のデザインだ」「恋に落ちた!!」といった反響が寄せられている。
春色に染められた。白を基調としたボディ。フロントウイングやサイドポッドにはピンクの桜の花びらが描かれている。カタカナで書かれた「ハース」の文字や、ウサギのイラストも。朱色の寺院の門の前に置かれたマシンは神々しい輝きを放っている。夜の街中を疾走するシーンも収められ、鈴鹿への準備が進められていることを示した。
ハース公式インスタグラムが「初桜。日本で桜の季節が始まり、我々は特注の“サクラ”デザインを施したVF-25で敬意を払います」と記して動画を公開。海外ファンからは絶賛する声が上がった。
「他のチームがこれに勝てるとは思えない」
「最高だ!」
「ゴージャスで、衝撃的で、象徴的だ」
「ワオ、美しい!」
「今まで見た中で最高のデザインだ」
「あぁ、これは完璧だ」
「恋に落ちた!!」
レースだけでなく、文化や食にも注目が集まる日本GP。会場には1万円の超豪華な“サーキット飯”も登場するようでファンの間で話題となっている。