ドジャース実は「史上初」の開幕快進撃 東京で始まった6つの好指標 米興奮隠せず「落ち着いて」
米大リーグのドジャースは、カブスと東京ドームで戦った開幕シリーズに2連勝。その後も27日(日本時間28日)からの本拠地タイガース戦に3連勝し、絶好のスタートを切った。さらにこの中では、大リーグ史上初となる快挙も。米国のスポーツデータ提供企業「オプタスタッツ」が伝えている。

開幕5連勝を支えた6つの数字
米大リーグのドジャースは、カブスと東京ドームで戦った開幕シリーズに2連勝。その後も27日(日本時間28日)からの本拠地タイガース戦に3連勝し、絶好のスタートを切った。さらにこの中では、大リーグ史上初となる快挙も。米国のスポーツデータ提供企業「オプタスタッツ」が伝えている。
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同社は公式Xに「MLBのどのチームも、シーズン中の5試合でこれだけの成績を残したことはなかった」として、18日の開幕戦からドジャースが残してきた数字を紹介した。
・勝敗 5勝0敗
・得点 30以上
・四球 20以上
・本塁打 10本以上
・奪三振 55以上
・エラー 0
しっかりストライクを見極めて強打し、相手チームにはなかなかボールを捉えさせないチームの姿が浮き上がってくる。この数字には米国のファンからも「エラーがゼロ! これが一番すごいかもしれない」「落ち着いて。まだシーズンは長いよ。でも素晴らしいスタートだね」と驚きの言葉が並んでいる。
大谷翔平投手もここまで打率.333、2本塁打と好調。さらに出塁率は.478に達しOPSも1.200だ。31日(同4月1日)からはブレーブスとの3連戦、どこまで数字は伸びるだろうか。
(THE ANSWER編集部)
