「性格を完璧に表す1枚」 フィギュア坂本花織、リンクで果たした役割に集まる称賛「太陽だ!」
フィギュアスケートの世界選手権は30日(日本時間31日)、米ボストンでエキシビションが行われ、幕を閉じた。女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)がリンク上で果たした役割に、海外ファンも称賛の声を上げている。

世界選手権
フィギュアスケートの世界選手権は30日(日本時間31日)、米ボストンでエキシビションが行われ、幕を閉じた。女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)がリンク上で果たした役割に、海外ファンも称賛の声を上げている。
最終日のエキシビション。男女シングルで優勝したマリニン、リウを中心に、ペア金の“りくりゅう”や男子銅の鍵山ら出演者がリンク上に集合した。肩を寄せあい仲良く記念撮影。自撮りで収めたのが坂本だった。集団の前に1人だけ出て、左手を顔の横に上げて満面の笑み。ハッピーな1枚を撮った。
ISU公式インスタグラムがこの写真を公開。海外ファンからも称賛の声が集まった。
「この女の子が大好き……なんてハッピーな人で、周りの皆に幸せを広げているわ」
「この写真は彼女の性格を完璧に表している」
「いつも通りカオリは女王ね」
「カオリは真のチャンピオン」
「カオリは太陽の光線だ!」
坂本は4連覇を目指した今大会、ショートプログラム(SP)5位で迎えたフリーは146.95点をマーク。計217.98点で2位だった。優勝したリウをハグで祝福するなど、その振る舞いにも感動の声が上がっていた。