角田裕毅の新相棒フェルスタッペンが“日本文化”に悪戦苦闘 禁止行為に及び「大笑いした」の声
自動車レース・F1第3戦の日本GPは4月4日に開幕する。角田裕毅が昇格したレッドブルは、エースドライバーのマックス・フェルスタッペンが“日本文化”に挑戦した過去の様子を紹介。悪戦苦闘する様子に対し、海外ファンは「大笑いした」と注目している。

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自動車レース・F1第3戦の日本GPは4月4日に開幕する。角田裕毅が昇格したレッドブルは、エースドライバーのマックス・フェルスタッペンが“日本文化”に挑戦した過去の様子を紹介。悪戦苦闘する様子に対し、海外ファンは「大笑いした」と注目している。
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カタカナで「オラクル レッドブルレーシング」と書かれた白の帽子を被ったフェルスタッペンは、お馴染みのゲームに臨んだ。右手で箸を握り、日本のお菓子を次々と器に移していく。「これはいいぞ」と順調だったが、丸いお菓子が転がってしまい、なかなか掴めない。「おっと滑るな」「あらら」と大苦戦だ。最後は手で掴み「ボウルに入りましたよ」とニヤリと笑った。
昨年の動画を公開したレッドブル公式インスタグラムは、文面に「箸:一膳、マックス:空腹」と記し、泣き笑いの絵文字も添えた。手を使う“禁止行為”に及び、海外ファンからは「可愛すぎる」「嫌いになんてなれないね」「賢いな」「私よりも上手い」「解決だ」「手を使い始めた瞬間大笑いしちゃったよ」と笑撃を与えている。第3戦前に日本GPの観戦機運を高めているようだ。
昨季まで4年連続年間王者に輝いたフェルスタッペン。今季は2位、4位、中国GPのスプリントでも3位だった。新たなチームメートに角田を迎え、日本GPに臨む。
(THE ANSWER編集部)