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ド軍ブルペン陣、大谷翔平の打席でまさかの行動 同僚左腕明かす「まだ誰もできていないけど…」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手のホームランボールを手に入れたいのはファンだけではないようだ。大谷の打席中、ブルペンで待ち構える姿が話題になった同僚左腕が米ポッドキャスト番組に出演。「キャッチしたら10ポイント貰えるんだ」と意外な背景を明かした。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

救援左腕のベシアが米ポッドキャスト番組に出演

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手のホームランボールを手に入れたいのはファンだけではないようだ。大谷の打席中、ブルペンで待ち構える姿が話題になった同僚左腕が米ポッドキャスト番組に出演。「キャッチしたら10ポイント貰えるんだ」と意外な背景を明かした。

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 赤いグラブを左手にはめ、大谷の打席を見守った。ファンサイト「トゥルーブルーLA」で記事を執筆しているマイケル・エリゾンド氏が6月26日(日本時間27日)の敵地ホワイトソックス戦で撮影した写真。ブルペンの中で仁王立ちしているのはアレックス・ベシア投手だ。エリゾンド氏は「オオタニの2打席目、アレックス・ベシアがボールを捕球できる位置で準備」などとつづってXに投稿した。

 ベシアは7月2日(同3日)、米ポッドキャスト番組「ドジャース・ブリード・ロス・ポッドキャスト」に出演。話題になったこの場面について振り返った。救援陣の中で、本塁打を予言すれば1ポイントを獲得できるといったゲームが行われているそうで、「まだ誰もできていないけど、本塁打を予言して、しかもキャッチすれば10ポイントもらえるんだ」と背景を説明した。

 ベシアは「ホームランがこっちのほうに来ればキャッチする準備ができていた。だって、彼が打席に立てば、いつでも打球速度115マイル(約185.1キロ)もの本塁打が飛んでくる可能性があるからね」と回顧。その時は願いが届かず打球は飛んでこなかったが、大谷とチームメートでいられることに対する感謝の言葉も続けた。

「常軌を逸しているよ。彼の準備や取り組み方を見ているとね。彼は本物だ。そうとしか言えないね。彼とジョークを言い合ったりできる関係になれて本当に感謝しているよ。彼は素晴らしいチームメートなんだ。自分だけのことじゃなく、周りのことも気遣ってくれる。自分勝手な奴がいると楽しくないけど、彼はそれから最も遠い男だ。彼のことはこれからもずっと応援し続けるよ」

 今年は怪我の影響で打者に専念している大谷だが、投手陣からの信頼も絶大のようだ。年間50本ペースで本塁打を重ねている大谷のホームランボールをブルペンの誰かがキャッチする日は来るだろうか。

(THE ANSWER編集部)





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