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ベンチであわや殴り合いの衝突 緊迫の瞬間、MLB指揮官が擁護「初めてじゃない」「ハグした」

米大リーグで味方同士のいさかいが注目を集めている。14日(日本時間15日)、ナショナルズが本拠地にマーリンズを迎えた一戦。ベンチで口論から掴み合いに発展しており、指揮官は試合後「初めてじゃない」としつつ、「彼らはハグしていた」と擁護している。

マーリンズ戦に出場したナショナルズのマッケンジー・ゴア【写真:ロイター】
マーリンズ戦に出場したナショナルズのマッケンジー・ゴア【写真:ロイター】

ナショナルズのベンチで揉め合い

 米大リーグで味方同士のいさかいが注目を集めている。14日(日本時間15日)、ナショナルズが本拠地にマーリンズを迎えた一戦。ベンチで口論から掴み合いに発展しており、指揮官は試合後「初めてじゃない」としつつ、「彼らはハグしていた」と擁護している。

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 2回2死二、三塁の場面。センゼルが三塁線の深い位置でゴロを捕球し、一塁に送球するもわずかに及ばずセーフ。1点を失った。次の打者から三振を奪ったゴアはベンチに戻るとセンゼルと口論に。センゼルがゴアを突き飛ばし、ゴアも負けじとユニホームを掴んだ。両者は同僚に引き離され、事態は収束した。

 実際の動画を米ポッドキャストメディア「ジョムボーイ・メディア」の番組「トーキン・ベースボール」公式X(旧ツイッター)が公開。MLB公式サイトは試合後のデーブ・マルティネス監督のコメントを紹介した。事態収束後には「彼らはハグしていた」そうで「こういうことが起きるのを見るのは初めてではない」「これは闘争心が掻き立てられるスポーツで、時にこういうこともある。しかし、彼らは解決した」と擁護した。

 記事によると、ゴアは「やってはいけないこと。僕の責任だ」とコメント。センゼルは失点の場面について「もっと良い送球をするべきだったかもね。すこし怠慢だった。だから僕の責任だ」と両者反省の弁を口にしていた。

(THE ANSWER編集部)

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