背番号35のユニを着た宮城大弥が「似合う」 今も続くWBCの国際交流が話題「癒しすぎる…」
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)チェコ代表オンジェイ・サトリア投手が15日、X(旧ツイッター)を更新。侍ジャパンのオリックス・宮城大弥投手とユニホーム交換したことを明かした。大会から半年あまり、今も続く交流に反響が寄せられている。
チェコ代表サトリアがSNSで投稿「言葉はいらない」
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)チェコ代表オンジェイ・サトリア投手が15日、X(旧ツイッター)を更新。侍ジャパンのオリックス・宮城大弥投手とユニホーム交換したことを明かした。大会から半年あまり、今も続く交流に反響が寄せられている。
サトリアは自身のXで2パターンの写真を掲載した。
それは宮城がサトリアのチェコ代表背番号35のユニホームを着て、前と後ろからそれぞれ撮影したもの。もう一つはサトリアがオリックスと侍ジャパンそれぞれの宮城のユニホームを掲げて撮影したもの。オリックスのユニホームにはサインも確認できる。
「言葉はいらない」と友情を表現したサトリア。チェコ野球協会公式インスタグラムも「地球の反対側からユニホーム交換! WBCの2人の偉大な投手であるオンジェイ・サトリアとヒロヤ・ミヤギがユニホーム交換で交流。野球を国際的にする!」と紹介した。
サトリアといえば、電気技師として働きながらプレーし、日本戦に先発した際は大谷翔平から三振を奪うなど、話題になった。
今回の投稿には「素晴らしい」「仲良しすてき」「今でも交流あるのが嬉しいですね」「ほっこり」「まだ関係続いてるって素敵」「相思相愛」「これホントいいな~ また日本に来てほしいし、願わくばオリックス戦観てほしい!」「交流あるの!? 癒しすぎる…」と今も続く交流に反響が寄せられた。
また、見慣れない背番号35のユニホームに「宮城くん似合う」「宮城くん、王子様みたいにカッコいい」「宮城くんかわいい」「こういう子、ライトスタンドでよく見かけるぞ()」との声も上がり、注目を集めていた。