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鈴木誠也が不満、疑惑の三振判定に米ファンも非難 球審へ「酷すぎて台無し」「5ボールだ」

米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は21日(日本時間22日)、本拠地パイレーツ戦に「6番・右翼」でスタメン出場。5打数無安打で、チームは6-8で敗れた。チームが追い上げていた9回、フルカウントから最後は高めをストライクと判定されて見逃し三振。鈴木は不満げなジェスチャーを見せ、ベンチのデービッド・ロス監督も怒りの様子を見せていた。カブス専門メディアは画像で誤審を主張。米ファンも「完璧に酷い」「5ボール」などと非難している。

カブスの鈴木誠也【写真:Getty Images】
カブスの鈴木誠也【写真:Getty Images】

パイレーツ戦の9回に不満のジェスチャー

 米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手は21日(日本時間22日)、本拠地パイレーツ戦に「6番・右翼」でスタメン出場。5打数無安打で、チームは6-8で敗れた。チームが追い上げていた9回、フルカウントから最後は高めをストライクと判定されて見逃し三振。鈴木は不満げなジェスチャーを見せ、ベンチのデービッド・ロス監督も怒りの様子を見せていた。カブス専門メディアは画像で誤審を主張。米ファンも「完璧に酷い」「5ボール」などと非難している。

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 大事な場面で納得できない判定を食らった。9回にスワンソンの2ランが飛び出し、2点差に迫って迎えた鈴木の打席。フルカウントから2球ファウルで粘り、迎えた8球目だ。緩いカーブが高めに外れたかと思われたが、判定はストライク。四球を確信していた様子の鈴木は見逃し三振となり、不満げなジェスチャーも見せた。ベンチではロス監督も怒りの表情で球審に言葉を発していた。

 打席の投球チャート図を投稿したカブス専門メディア「ブリーチャー・ネーション」公式X(旧ツイッター)では、「ゾーンの上で見逃し三振。一発同点の場面となる四球になる代わりに。全てがただただ完璧だ」と判定に対して皮肉たっぷりな文面を記した。8球目だけではなく、1球目もボールゾーンだったと示されている。

 米ファンからも「ロス監督はあそこで(抗議して)退場になるべきだった」「誰が一番誤審の影響受けてるか分かる指標ってある? セイヤは絶対上位にいるはず」「ロス監督は選手のために立ち上がったか?」「あれは絶対ストライクじゃない。あのイニングを完全に変えてしまった」「お願いだからロボット審判にしてくれ。最近は酷すぎて試合を台無しにしている」「酷い判定」「5ボール」「完璧に酷い」「1ストライク目もストライクじゃない」などと球審に対する非難の声が上がっていた。

 ポストシーズン進出に向け、熾烈なワイルドカード争いのまっただ中にいるカブス。進出圏内ギリギリの3番手だったが、この敗戦でマーリンズとゲーム差なしで並ぶ痛い1敗となってしまった。

(THE ANSWER編集部)

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