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右肘手術の大谷翔平、番記者は「修復だった」と推察 打者復帰へ「リハビリは僅かにスピードUPする」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、右肘の手術が成功したことを自らインスタグラムで報告した。8月に右ひじの靭帯に損傷が見つかり、投手としての今季登板がなくなったと発表されていた。エンゼルス番記者は「これはトミー・ジョン手術ではない。修復だった」と取材をもとに投稿。「打者としてのリハビリは僅かにスピードアップする」と来季の早い時期からの復帰を予測している。

エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

右肘を2度目の手術

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、右肘の手術が成功したことを自らインスタグラムで報告した。8月に右ひじの靭帯に損傷が見つかり、投手としての今季登板がなくなったと発表されていた。エンゼルス番記者は「これはトミー・ジョン手術ではない。修復だった」と取材をもとに投稿。「打者としてのリハビリは僅かにスピードアップする」と来季の早い時期からの復帰を予測している。

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 大谷は英語と日本語で投稿。英文では肘の手術をしたことが記されており、日本語では「早朝に手術を受け無事成功しました」「不本意ながらシーズン途中でチームを離れることになりましたが残り試合のチームの勝利を祈りつつ、自分自身一日でも早くグラウンドに戻れるように頑張ります」と記した。

 これを受けて、米カリフォルニア州地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のエンゼルス番ジェフ・フレッチャー記者は自身のX(旧ツイッター)を更新。「声明の中でエルアトラーチェによるものとされる記述について数人と手短に話したところ、これは再構築するための伝統的なトミー・ジョン手術ではない。修復だった」とつづり、大谷が2018年10月に受けたトミー・ジョン手術とは異なるものだったと推察している。

 さらにフレッチャー記者は「それでも2025年までは登板しないもののの、打者としてのリハビリは僅かにスピードアップする」と続け、打者・大谷の早期の復帰を展望している。

(THE ANSWER編集部)





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