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大谷翔平からの本塁打は特別ではない 敵主砲が語る納得の理由「往々にして良い結果には…」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地ドジャース戦に「2番・投手」で出場。7回1失点12奪三振の快投を見せたものの、打線は自身の3打数無安打を含め2試合連続無得点に終わり、0-2で連敗した。大谷からMLB通算306本目の本塁打を放ったドジャースのフレディ・フリーマン内野手は「彼は同じ球は投げてこないと思った。カットボールかスライダーのような球がストライクゾーンに来たから打ったのさ」と地元局の番組内で語った。

本拠地ドジャース戦に「2番・投手」で出場したエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】
本拠地ドジャース戦に「2番・投手」で出場したエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

ドジャース戦に「2番・投手」で二刀流先発

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地ドジャース戦に「2番・投手」で出場。7回1失点12奪三振の快投を見せたものの、打線は自身の3打数無安打を含め2試合連続無得点に終わり、0-2で連敗した。大谷からMLB通算306本目の本塁打を放ったドジャースのフレディ・フリーマン内野手は「彼は同じ球は投げてこないと思った。カットボールかスライダーのような球がストライクゾーンに来たから打ったのさ」と地元局の番組内で語った。

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 今季15回目の先発マウンドに上がった大谷の夢を打ち砕いた。立ち上がりから好調で、3回までに6つの三振を奪った二刀流に対し、4回の第2打席でフリーマンは2球目のカットボールを強振。打球はグングン伸び、中堅トラウトの頭上を越える一発となった。その後の大谷が7回までに12奪三振の快投を見せただけに、価値ある一発となった。

 米カリフォルニア州地元局「スポーツネットLA」の番組内でフリーマンは本塁打について「誰が相手でも自分のアプローチは変わらない。ストライクに来たら振るのみだ」と強調。「0-0からの速球をファウルにしたから、彼は同じ球は投げてこないと思った。カットボールかスライダーのような球がストライクゾーンに来たから打ったのさ」と狙い通りだったことを語った。

 また、大谷からの本塁打は特別か、との問いには「本塁打は全て同じ。特定の投手を特別扱いすると、往々にして良い結果にはならないからね」と300発以上の本塁打を放ってきた貫禄も示した。

(THE ANSWER編集部)


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