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大谷翔平が危機一髪 マウンド上のノールックキャッチに米ファン「捕手の心臓は3秒間止まった」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、本拠地ドジャース戦に「2番・投手兼DH」で出場。今季15試合目の先発登板となったなか、マウンド上で起きた危機一髪のシーンと、それを見事に回避した大谷の鋭い反射神経が話題となっている。米ファンも「この男にできないことはないのか?」「捕手の心臓は3秒間止まったな」などと反応している。

本拠地ドジャース戦で力投するエンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
本拠地ドジャース戦で力投するエンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

ドジャース戦のマウンドで起きた危機一髪シーンとは

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、本拠地ドジャース戦に「2番・投手兼DH」で出場。今季15試合目の先発登板となったなか、マウンド上で起きた危機一髪のシーンと、それを見事に回避した大谷の鋭い反射神経が話題となっている。米ファンも「この男にできないことはないのか?」「捕手の心臓は3秒間止まったな」などと反応している。

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 驚くべき反射神経だ。ドジャースの1番、ムーキー・ベッツ内野手を打席に迎えた場面。大谷は外角に一球を投じたがボールの判定。捕手のチャド・ウォーラクが返球する。しかし大谷は投げた後に、一塁の塁審へ向かってスイングを確認する仕草を見せており、ウォーラクの返球をまったく見ていなかった。ボールはすでに大谷の目の前にあったものの、間一髪でグラブを出してのけぞりながら見事にキャッチした。

 米カリフォルニア州地元局「バリー・スポーツ・ウェスト」の実況ウェイン・ランダッゾ氏は、このシーンについて「このノールックキャッチを見てください」と伝えると、解説のマーク・グビザ氏は「ショウヘイは注意を払ってすらいなかったのに反応してしまいましたね」と語った。

 また、米投球分析家ロブ・フリードマン氏は「ショウヘイ・ゴールドグラブ級の反応」との一文を添えて映像を投稿。米ファンからも「捕手の心臓は3秒間止まったな」「(笑)。ショウヘイ大好きだ」「この男にできないことはないのか?」「捕手はあと少しでDFAにされるところだったと分かっているね」とのコメントが上がっており、大谷の半端ない反射神経は注目を集めている。

(THE ANSWER編集部)

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