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大谷翔平は驚異の“チーム19冠” 元DeNA監督は「一番好き」と投打じゃない数字に反応

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、投打だけでなく人気でもチームを牽引している。SNS上では“チーム19冠”であることを指摘する投稿が話題に。元DeNA監督のアレックス・ラミレス氏も「最後のやつが一番好き! 素晴らしい」と反応している。

エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

本塁打はリーグトップのジャッジに1本差

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、投打だけでなく人気でもチームを牽引している。SNS上では“チーム19冠”であることを指摘する投稿が話題に。元DeNA監督のアレックス・ラミレス氏も「最後のやつが一番好き! 素晴らしい」と反応している。

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 10日(日本時間11日)の本拠地マリナーズ戦では2試合連続となる18号2ランを放った大谷。これでリーグトップのヤンキース・ジャッジ(19本)に1本差と迫った。エンゼルス内では2位のトラウトに4本差をつけ独走状態だが、チームトップの数字はこれだけではない。

 打者としては出場試合(64)、打席(284)、本塁打(18)、打点(46)、出塁率(.355)、長打率(.570)、安打(70)、盗塁(9)の8項目でトップ。投手としては先発登板(13)、イニング(76.0)、勝利(5)、奪三振(102)、先発投手としての被打率(.172)、防御率(3.32)、WHIP(1.04)、9イニングあたりの被安打(5.3)の8項目でそれぞれNo.1の成績を残している。

 さらに、米データサイト「ファングラフス」によると、打席当たりの得点創出の多さを評価する指標WRC+(150)や、総合的な貢献度を表す指標WAR(3.0)でもチームトップとなっている。

「ショウヘイ・オオタニはこれらでエンゼルスをリードしている」と記してツイッターに上述の項目を列挙したのは、登録者数58万人を超える米YouTuberの「Baseball Doesn’t Exist」。2010年にメジャーで史上19人目となる完全試合を達成したダラス・ブレイデン氏らとともに、MLB専門ポッドキャスト番組「ベースボール・イズ・デッド」の司会も務めている同アカウントは、投稿の最後に「インスタグラムのフォロワー」という項目も付け足した。

 現在、大谷のインスタグラムのフォロワー数は562万人を超え、チーム随一のスター、トラウト(約221万人)の倍以上を集めている。投打の18冠に加えて、SNSのフォロワー数でもダントツであるという指摘に、2020年までDeNAの監督を務めたラミレス氏も反応。同投稿を引用し「最後のやつが一番好き! 素晴らしい」とツイートしている。

(THE ANSWER編集部)





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