[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

最低人気馬が衝撃“30馬身差”で圧勝 「ダビスタか?」「ウマ娘でもない」と仏レースにSNS仰天

フランス・パリのロンシャン競馬場で開催された「プリ・デ・ラ・グラシエ」で、最低人気の馬が衝撃の“30馬身差”で圧勝した。現地時間8日、芝2800メートルで行われた最終レースの映像を海外メディアが公開。日本の競馬ファンも「ウマ娘でも見たことない」「大万馬券かなw」などと仰天している。

フランス・パリのロンシャン競馬場【写真:Getty Images】
フランス・パリのロンシャン競馬場【写真:Getty Images】

パリで驚きのレース

 フランス・パリのロンシャン競馬場で開催された「プリ・デ・ラ・グラシエ」で、最低人気の馬が衝撃の“30馬身差”で圧勝した。現地時間8日、芝2800メートルで行われた最終レースの映像を海外メディアが公開。日本の競馬ファンも「ウマ娘でも見たことない」「大万馬券かなw」などと仰天している。

【PR】アベマで日本史上初UEFA EURO 2024全51試合無料生中継! 速報ダイジェストや見逃しフルマッチも無料!

 凱旋門賞の舞台、ロンシャンで圧勝劇が生まれた。6頭立てのレース、序盤から大逃げを図ったのは、オッズ22.4倍と最も低かった5歳馬ガガーリンズムーン。グングン加速し、一人旅に出た。後続は様子を窺っていたのかなかなか差が縮まらない。むしろその差は広がり続け、取り返しのつかない距離に。最後まで失速しなかったガガーリンズムーンが、衝撃の“30馬身差”で勝利を収めた。

 実際の映像を英衛星放送「スカイスポーツ」の競馬専門サイト「アット・ザ・レーシーズ」が公式ツイッターに公開。これが日本のファンの間でも話題となった。「スタミナが尽きないツインターボやん……」「気持ち良いぐらいの大逃げ」「ウマ娘でも見たことない」「ウイニングポストでもお目に掛かれんw」「伏兵の長距離大逃げはロマン!」「ダビスタかと思うレベルw」などと驚きの声が書き込まれていた。

 英専門紙「レーシングポスト」は「ガガーリンズムーンは先月、ロンシャンで16馬身差で敗れている。最後の勝利は2021年8月だ」と紹介しており、これが約1年10か月ぶりの勝利だったという。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集