「さすがに舐めてる」「韓国は屈辱」 ブラジル、日本戦でも見せた余裕采配にSNS驚き
サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルが韓国に4-1で勝ち、8大会連続の8強入りを決めた。怪我から復帰したFWネイマールのゴールなど前半だけで4得点の圧勝。終盤にはGKまで交代させ、日本ファンからは「さすがに舐めプ」「これは韓国にとって屈辱」といった反響が寄せられている。
カタールW杯、ブラジルが決勝T1回戦で韓国に大勝
サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルが韓国に4-1で勝ち、8大会連続の8強入りを決めた。怪我から復帰したFWネイマールのゴールなど前半だけで4得点の圧勝。終盤にはGKまで交代させ、日本ファンからは「さすがに舐めプ」「これは韓国にとって屈辱」といった反響が寄せられている。
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どよめきと拍手が入り混じった。交代ボードに表示された「1」と「12」の番号。ブラジルが4-1で迎えた後半35分、先発GKアリソンに代わって“第3GK”のウェベルトンがゴールマウスの前に立った。正GKを“温存”し、控えGKに経験を積ませたチッチ監督の采配。今大会から選手交代枠が「5」に拡大されたとはいえ、W杯という大舞台では珍しい光景だった。
フィールドプレーヤーとは異なり、正GKに怪我や出場停止といったアクシデントがない限りはなかなか出番がない控えGK。それが試合中の交代で出てきたとあって、SNS上の日本ファンから「怪我以外でGK交代なんて滅多にないぞ」「ブラジルGK交代なんてさすがに舐めプ」「GK交代されてて草も生えん」「これは韓国にとって屈辱」と驚きの声が上がった。
2006年ドイツ大会のグループリーグ第3戦でブラジルと対戦した日本も、後半36分にブラジルのGK交代を目の当たりにした。その時のスコアも今回と同じ1-4。「日本もやられてたな」「思い出した」といった声も上がっている。
(THE ANSWER編集部)