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五輪で話題、フィギュア19歳のカザフ女子が“大技” 「加点を付けたい」「キレキレのキラキラ」

フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が25日、女子ショートプログラム(SP)で開幕。ソフィア・サモデルキナ(カザフスタン)が、66.95点をマークして12位発進した。

世界選手権SP、12位発進したソフィア・サモデルキナ【写真:AP/アフロ】
世界選手権SP、12位発進したソフィア・サモデルキナ【写真:AP/アフロ】

チェコ・プラハで世界選手権

 フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が25日、女子ショートプログラム(SP)で開幕。ソフィア・サモデルキナ(カザフスタン)が、66.95点をマークして12位発進した。

 ミラノ・コルティナ五輪では10位に入った19歳。昨年14位だった世界選手権でも、上位を狙っている。

 五輪でもファンの間で話題となった側転を、この日も華麗に決めた。FOD配信などで見守った視聴者も反応した。

 Xには「サモデルキナのこのプロめっちゃ好き」「めっちゃ神演技だった!!」「サモデルキナちゃんキレキレのキラキラだった」「側転がちゃんと表現になっている」「カザフスタンのソフィアさんの側転は、今日も加点を付けたい綺麗な形」「サモさん良かったよ~!側転で観客沸いてたね」などの声が寄せられた。

 66.95点はミラノでマークした68.47点の自己ベストに肉薄。27日(日本時間28日)のフリーでも観客を魅了する。

(THE ANSWER編集部)



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