世界中で止まぬ“りくりゅうフィーバー” 三浦を救った木原の行動が「何回見てもいい」 欧州でも再脚光
ミラノ・コルティナ五輪は閉幕から1週間を迎えた。いまだ興奮冷めやらないのが、ペア個人戦で金メダルを獲得したりくりゅうこと、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)。キス・アンド・クライで起きた事件が話題を呼んだが、欧州で再び脚光を浴びると、ファンを喜ばせている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は閉幕から1週間を迎えた。いまだ興奮冷めやらないのが、ペア個人戦で金メダルを獲得したりくりゅうこと、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)。キス・アンド・クライで起きた事件が話題を呼んだが、欧州で再び脚光を浴びると、ファンを喜ばせている。
りくりゅうは、ペア個人戦で金メダルを獲得するなど、1大会最多となる6個のメダルを獲得した日本フィギュアチームを牽引した。アメリカとデッドヒートの末に銀メダルとなった団体戦でも躍動したが、そのキス・アンド・クライで珍事は起きた。
ペア団体戦のフリーで自己ベストの155.55点をマークして1位となったりくりゅう。得点が表示された直後、三浦は驚きのあまりキス・アンド・クライで立ち上がると、何かに躓いて転倒。ハプニングの瞬間、真っ先に三浦を抱き留めたのはペアを組む木原だ。この即座の行動には、ファンから称賛が集まっていた。
日本では今大会の名場面の1つとして認知されたワンシーン。中継したNHK放送席では解説を務めた2014年ソチ五輪男子5位の町田樹さんが「転倒ありましたね。これはディダクション1点ですね」と粋なジョーク。実況も「演技ではなかったですが」と笑って反応した。
2人のやり取りは欧州でも注目度が高く、五輪公式スペイン語版Xが、団体戦キス・アンド・クライにおける日本チームの反応をまとめて動画公開した。これには日本のファンからも「素敵な特集、ありがとうございます」「何遍見てもみんな可愛い」「何回見てもいいですな」「この団体戦を誰かが「部活のノリ笑」と表現していてウケた」といった声があがっていた。
(THE ANSWER編集部)
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