りくりゅう木原、NHKに映っていた「また『惚れてまうやろ』案件」 発掘された“敬意の所作”にX感動
ミラノ・コルティナ五輪で注目度が急上昇したのが、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)だ。個人戦で同種目日本初となる金メダルを獲得。日本の銀メダル獲得に貢献した団体戦では演技はもちろん、表彰式後のワンシーンにも注目が集まっている。

団体戦表彰式後のワンシーン
ミラノ・コルティナ五輪で注目度が急上昇したのが、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)だ。個人戦で同種目日本初となる金メダルを獲得。日本の銀メダル獲得に貢献した団体戦では演技はもちろん、表彰式後のワンシーンにも注目が集まっている。
りくりゅうは、団体戦のショートプログラム(SP)、フリーともに1位となり日本の2大会連続銀メダルに大きく貢献した。
五輪閉幕から1週間、脚光を浴びているのが団体戦表彰式後の木原の所作だ。TEAM JAPANの旗を丁寧に畳み、最後に両手でポンポンと叩き、関係者に渡した。NHK中継でも映っていたこのシーンがXで拡散され、ファンからは様々な声が上がっている。
「完璧かこの男! 最後のポンポンまで所作が綺麗」
「人に丁寧な方って、物にも丁寧ですよね」
「龍一さん、さすが」
「本当に素敵な方」
「またまた『惚れてまうやろ』案件だわ」
りくりゅうは25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)の代表にも入っていたが、2月27日に日本スケート連盟が出場辞退を発表している。
(THE ANSWER編集部)
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