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りくりゅう、報奨金2000万円の使い道聞かれ…揃った回答をX絶賛 「凄く好感」「強さの理由」の声

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組の報奨金の使い道が、SNSで賞賛されている。2人は26日、都内にある所属先の木下グループを表敬訪問し、それぞれ2000万円の報奨金を木下直哉社長から受け取った。

フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】
フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】

木下グループから報奨金2000万円

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組の報奨金の使い道が、SNSで賞賛されている。2人は26日、都内にある所属先の木下グループを表敬訪問し、それぞれ2000万円の報奨金を木下直哉社長から受け取った。

 2人は会見で使い道に言及。三浦は「本当に家族にたくさん支えられて、ここまでスケートを続けてこられたと思っている。まずは家族のために使いたいと思います」と話した。木原も「私も同じで、両親に本当に苦労をかけたと思うので、何か両親の好きなものをプレゼントしたいと思います」と言った。

 SNSなどでファンも反応。「お二人とも健気ですよね。凄く好感が持てます」「家族のために使いたい三浦璃来と木原龍一ペア。使い道の答えも息ピッタリ」「金メダルよりも輝いて見えたのは、感謝の姿勢。強さの理由はここにある」「木原選手の、親に苦労をかけた…という言葉にグッときてしまいました」など、絶賛のコメントが寄せられた。

 2人はミラノ・コルティナ五輪で団体戦のショートプログラム(SP)、フリーでともに世界歴代3位となるハイスコアを叩き出し、日本の銀メダルに貢献。その後の個人戦ではSPのリフトでミスが出て5位発進だったが、フリーでは世界新記録となる158.13点をマークし、大逆転で金メダルを獲得した。

 日本オリンピック委員会(JOC)と日本スケート連盟の報奨金は金500万円、銀200万円、銅100万円と設定されている。日本に感動をもたらした2人に贈呈される報奨金は、1人3400万円、2人で総額6800万円となる計算だ。

(THE ANSWER編集部)



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