フィギュア女王のタトゥーに賛否の声「最高に美しい」「馬鹿げている」 リウの腰に…米で議論渦巻く
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、アリサ・リウ(米国)が輝きを放った。団体戦と個人戦の女子を制して2冠。注目度が急上昇する中、腰のタトゥーに賛否の声が上がっている。

SNS上で拡散
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、アリサ・リウ(米国)が輝きを放った。団体戦と個人戦の女子を制して2冠。注目度が急上昇する中、腰のタトゥーに賛否の声が上がっている。
五輪女王のタトゥーについて報じたのは、米スポーツメディア「スポーツ・イラストレイテッド」だ。
夢舞台閉幕後の26日、「リウの腰にあるタトゥーの写真がソーシャルメディア上で拡散された」とし、次のように報じた。
「このタトゥーが具体的に何をデザインしたものかは不明だが、一部ではバフォメット(悪魔崇拝やオカルトのシンボルとして認識されているもの)ではないかという声も上がっている。しかし、現時点ではあくまで憶測の域を出てはいない」
X上の海外ファンからは賛否両論が飛び交っている。
「何が悪いんだ?」「彼女は最高に美しいな」「彼女の身体、彼女の選択だ」「女性のやりたいことをやらせてやれよ」といった意見の一方で、「まだ理解できない」「除去した方がいい」「本当に馬鹿げている」とのコメントも寄せられていた。
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