りくりゅう木原、ペアで花開いた理由は「スーツケースパンパン」「リピート買い」 元パートナーが分析した素顔
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が見事に金メダルを獲得した。木原の元パートナー・高橋成美さんは27日、TBS系「ゴゴスマ」にリモートで出演。木原の素顔を明かした。

TBS系「ゴゴスマ」にリモート出演
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が見事に金メダルを獲得した。木原の元パートナー・高橋成美さんは27日、TBS系「ゴゴスマ」にリモートで出演。木原の素顔を明かした。
日本フィギュア初となるペアの五輪表彰台。歴史を変えた“りくりゅう”の歩みには、欠くことのできない人物がいた。
それは、ペア中継の解説で大人気となった木原の元パートナー高橋さんだ。2人は2014年ソチ五輪に出場した。
高橋さんは「ゴゴスマ」の中で、木原の素顔として「スーツケースパンパン」「気に入ったものはリピート買い」と明かした。
「スーツケースパンパン」について、「すごく用意周到な性格。リスクヘッジのプロフェッショナルという感じ」と説明。その上で「男性選手はリフトをしたりするので用意周到、もうこれでもかってくらい心配性じゃないと、女性側が思い切って身を預けることができない。スーツケースパンパンのこのことが、木原選手が宇宙一のペアスケーター、男性スケーターの素質があったっていうのがそこから読み取れる」と続けた。
「リピート買い」については、「好きなものはとことん好きで、同じもの、例えばスマホケース一つ気に入ったらずっと大事に扱うし、もし壊れたとしてもまた同じのを買う」と明かした。
さらに「それがまたペアにとって、とても良くて。女性を投げる技とかもあったりするんですけど、毎回投げ方が変わってしまうと大変ですよ。木原選手は同じことをしっかり繰り返しできるっていう、そういった安心感。これはもう性格なんですけど、フィギュアスケートにすごく活きた性格をしている」と木原のペアスケーターとしての才能を分析していた。
(THE ANSWER編集部)
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