「まだ2月だけど決まったな」 五輪りくりゅうに確信の声、高いハードルも「このままなら本命」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が見事に金メダルを獲得した。2人の愛称「りくりゅう」は日本全体に浸透。早くも“受賞”の期待が高まっている。

年末にもう1つの“金メダル”獲得へ
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が見事に金メダルを獲得した。2人の愛称「りくりゅう」は日本全体に浸透。早くも“受賞”の期待が高まっている。
失意のショートプログラム(SP)5位から、フリーでは世界歴代最高得点をマークして逆転金メダル。ドラマチックな展開は、日本に感動を呼んだ。
演技や結果とともに、日本に浸透したのが「りくりゅう」という愛称だ。もはやフィギュアファンを超え、日本の誰もが知る5文字に。Xでは「新語・流行語大賞」というもう1つの“金メダル”獲得にも期待が高まっている。
「『りくりゅう』 今年の流行語候補だね」
「今年の流行語大賞にりくりゅう絶対入るだろうなー」
「まだ2月だけど、今年の流行語大賞は決まったな」
「今年の流行語大賞は『りくりゅう』と早くも予想」
「今年の流行語大賞はもう『りくりゅう』でいいよね!!」
「このままいけば今年の流行語大賞は『りくりゅう』が本命!!あくまでも今のところ!!」
「この人気ぶりなら、気が早いけど、今年の流行語大賞は、りくりゅう」!
新語・流行語大賞はその年の後半のワードが選ばれることも多く、2月での受賞はハードルが高い。それでも、2018年には平昌五輪のカーリング女子から「そだねー」が、2006年はトリノ五輪の荒川静香から「イナバウアー」が選出されている。
(THE ANSWER編集部)
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