「え!どこ?」 金アリサ・リウが現れたまさかの場所に衝撃「仕事早すぎる」「もの凄い芸術性」
連日熱戦が繰り広げられたミラノ・コルティナ五輪。フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得したアリサ・リウ(米国)は一躍、時の人に。母国では意外な形でその功績が称えられ、注目を集めている。

ミラノ・コルティナ五輪
連日熱戦が繰り広げられたミラノ・コルティナ五輪。フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得したアリサ・リウ(米国)は一躍、時の人に。母国では意外な形でその功績が称えられ、注目を集めている。
ショートプログラム(SP)3位発進から、フリーでほぼ完璧な演技を披露し、逆転で金メダルに輝いたリウ。母国のアメリカでは金メダルを噛んだ姿を描いた巨大な壁画が現れた。
米カリフォルニア州地元局「NBCロサンゼルス」によると、デザインは壁画家のグスタボ・セルメーニョJr.氏によるもの。リウに心を動かされ、クレンショー・ブルバード沿いにある一角に描いた。「この最新作をいつ完成させるかは定かではないが、彼はスプレーペイントを手に迅速に作業を進めている」と伝えている。
記事で紹介されたコメントでは「彼女がスポーツ界で成し遂げていること自体が驚異的だが、彼女の個性や自分自身に嘘をつかない姿勢こそが、私だけでなくソーシャルメディア上の熱狂を呼び起こしたのだと思う」と語っている。
セメーニョJr.氏のインスタグラム投稿には「アリサ・リウを祝福しなきゃ」と綴られ、ペイント中の動画が公開。米ファンから「こりゃ痺れる!!!」「え! どこにあるの???」「ちょーーーイケてる!」「信じられないほど素晴らしい」「もの凄い芸術性だ」「これのある場所教えてくれない?」「仕事早すぎるな」と、様々な反応が寄せられている。
(THE ANSWER編集部)
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