「言いたいことが山ほどある」 五輪閉幕翌日…物議のロシア人女性が意味深投稿「色々な考えが…」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで日本勢はメダル6個と大躍進を遂げ、フィーバーが続いている。その一方で“鉄の女”と称されたロシア人コーチがインスタグラムで意味深な投稿を行った。

インスタグラムを更新
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで日本勢はメダル6個と大躍進を遂げ、フィーバーが続いている。その一方で“鉄の女”と称されたロシア人コーチがインスタグラムで意味深な投稿を行った。
2022年北京大会。カミラ・ワリエワのドーピング違反で大騒動に発展した。ワリエワを指導していたのがエテリ・トゥトベリーゼ・コーチ。あれから4年、世界反ドーピング機関(WADA)会長が大会への参加に不快感を示す中、ミラノにも姿を見せていた。
指導するジョージア代表選手の出番ではリンクサイドにいたものの、個人の中立選手(AIN)として出場したロシアのアデリア・ペトロシャンが演技する際には、姿がなかった。米放送局「NBC」が舞台裏の同コーチをアップで映すと鋭い視線を送っていた。同局の実況によると、ワリエワのドーピング違反を巡り、キスアンドクライとリンクサイドには立てないという。
ミラノ五輪でも物議を醸した同コーチは、52歳の誕生日となった24日に自身のインスタグラムを更新。「頭の中は色々な考えが渦巻いている。言いたいことが山ほどある。でも今日じゃなく、明日考えることにするわ」と意味深な文章をつづった。
2030年にはフランス・アルプス地域で五輪が行われる。“鉄の女”と称されたコーチの今後の動向にも注目が集まる。
(THE ANSWER編集部)
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