五輪フィギュアで“もう一つの自撮り”に喝采「超かわいい」 アリサ・リウ中心、坂本花織が撮影
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)は今大会、自撮り職人としての腕前も披露。五輪公式SNSでは“もう一つの自撮りショット”が脚光を浴びた。

五輪公式インスタグラムが公開
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)は今大会、自撮り職人としての腕前も披露。五輪公式SNSでは“もう一つの自撮りショット”が脚光を浴びた。
坂本はエキシビションの集合写真で、セルフィーの撮影を担いその腕前を披露。フィギュアスケーターの仲の良さが前面に現れた1枚で、大好評となっていた。
坂本は“もう一つ”セルフィーを担当していた。女子シングルの表彰式だ。大会中は銅メダリストが撮影担当となるのが“お決まり”だったが、ここではなぜか銀メダルの坂本がスマートフォンを持って撮影していた。女王アリサ・リウを中心に、銅メダルの中井亜美と3人で笑顔を作った。
五輪公式インスタグラムは「五輪が終わってしまっても、表彰台での自撮りの瞬間は永遠に生き続ける!」と文面に綴り、他競技の自撮りと併せて実際の写真を公開。大会は閉幕したが、完璧な構図の1枚に海外ファンから熱い視線が注がれた。
「私の大好きな瞬間、超かわいい」
「表彰台での自撮りは本当に良いアイデアだ!」
「美しい一枚だ」
「真のスポーツマンシップだ!」
「偉大な五輪の精神だ」
今季限りでの現役引退を表明している坂本。自身最後の五輪で、リンク内外での振る舞いがファンの記憶に刻まれていた。
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