中井亜美、女王アリサ・リウにもらった言葉「初めてで…」 涙のハグ直前「名前の横に3って」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美(TOKIOインカラミ)が26日、日本テレビ系「ZIP!」に生出演。表彰台が決まった直後、金メダルのアリサ・リウ(米国)からかけられた言葉を明かした。

日本テレビ系「ZIP!」に生出演
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美(TOKIOインカラミ)が26日、日本テレビ系「ZIP!」に生出演。表彰台が決まった直後、金メダルのアリサ・リウ(米国)からかけられた言葉を明かした。
17歳の中井はショートプログラム(SP)首位発進。フリーではミスもあり、演技直後は頬に右手指を当てて首をかしげた。
得点が出た直後も自身の順位を把握できず、10秒ほどノーリアクションだった。「フリーの得点だと9位になっていたので、『あぁ、もう本当にダメだったんだな』って落ち込んでいたんですけど。名前の横を見たら『3』っていう数字が見えた」とし、リウが3位と教えてくれたという。
涙を流してリウと抱き合った。金メダリストから「初めてのオリンピックでメダルを獲れるっていうのは本当にすごいことだよ」と言葉をかけられた17歳は、「本当に嬉しかった」と笑みを浮かべていた。
(THE ANSWER編集部)
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