金アリサ・リウは「フィギュア界に希望を与える!」 “北欧の妖精”が感銘「競技を変えている」
連日熱戦が繰り広げられたミラノ・コルティナ五輪。フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得したアリサ・リウ(米国)は一躍、時の人に。その影響は広がり“北欧の妖精”の愛称で愛されたフィギュアスケーターも熱い視線を送っている。

インスタグラム更新
連日熱戦が繰り広げられたミラノ・コルティナ五輪。フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得したアリサ・リウ(米国)は一躍、時の人に。その影響は広がり“北欧の妖精”の愛称で愛されたフィギュアスケーターも熱い視線を送っている。
ショートプログラム(SP)3位発進から、フリーでほぼ完璧な演技を披露し、逆転で金メダルに輝いたリウ。好演技に魅了されていたのは、2006年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪で日本のお茶の間も魅了し、15年に引退したキーラ・コルピさん(フィンランド)だ。
自身のインスタグラムストーリーズには、リウがインタビューで語った「自分がこの競技を変えているかどうか分からないけど、少なくとも自分自身のためにはやり方を変えていると思う」との言葉が記された画像を添え、メッセージを添えた。
「リウはフィギュアスケートにもっと明るい未来があるという希望を私に与えてくれる! 彼女は自分自身のためにやり方を変えることで、この競技そのものを確実に変えています」
“北欧の妖精”の愛称でも愛され、日本の企業CMにも出演するなど人気を博したコルピさん。かつて欧州選手権の表彰台に2度乗った実力者から五輪女王へ最大級の賛辞が贈られていた。
(THE ANSWER編集部)
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