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「いまだ輝いている」 引退から20年…45歳になったフィギュア世界女王に喝采「なんて美しいの」

ミラノ・コルティナ五輪ではフィギュアスケート団体戦で日本が銀メダルを獲得するなど大フィーバーを巻き起こした。そんな中、日本でもおなじみの米国の伝説的スケーターの今が注目を集めている。

ソルトレークシティ五輪では銅メダルを獲得したミシェル・クワンさん【写真:ロイター/アフロ】
ソルトレークシティ五輪では銅メダルを獲得したミシェル・クワンさん【写真:ロイター/アフロ】

外交官としても活躍

 ミラノ・コルティナ五輪ではフィギュアスケート団体戦で日本が銀メダルを獲得するなど大フィーバーを巻き起こした。そんな中、日本でもおなじみの米国の伝説的スケーターの今が注目を集めている。

 美しい滑りは健在だ。熱視線を浴びたのは、1998年の長野五輪で銀メダル、2002年のソルトレークシティ五輪では銅メダル、世界選手権では5度頂点に立ったミシェル・クワンさん(米国)だ。

 野外のリンクでスケート靴を履いて優雅に滑る。黒いコートのポケットに両手を入れながら、さすがのスケーティング技術を披露した。

 クワンさんは日本時間25日、自身のインスタグラムで実際の動画を公開。海外ファンを魅了していた。

「エレガントだわ」
「なんて美しいの」
「いまだ健在ね」
「ゴージャス!」
「あなたが恋しいわ」
「いまだに輝いている」
「ミシェル・クワンがこんなカジュアルに外でスケートしているのを見たら、私だったらパニックになるわ」

 日本のファンにもお馴染みのフィギュア界のレジェンドは、2005~06年シーズンを最後に現役を引退。2022年から2025年まで外交官として、駐ベリーズ大使を務めた。昨年12月には45歳での第2子出産も話題を呼んだ。

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