坂本花織、五輪エキシビで実は…受けた“無茶ぶり”判明 盟友が秘話「聞いてくれてありがとう」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)へ、盟友が労いのメッセージを寄せた。インスタグラムでその言葉が記され、エキシビションの振り付けの秘話も明かしている。

インスタグラム更新
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)へ、盟友が労いのメッセージを寄せた。インスタグラムでその言葉が記され、エキシビションの振り付けの秘話も明かしている。
坂本へのメッセージを綴ったのは、北京五輪フィギュア団体銀メダリストで、2024年4月に競技引退を発表したアイスダンスの小松原美里さんだ。
インスタグラムには「夢を追い、夢を捨てずに、夢を生きてきた人。そして、その先へ…ありがとう。これまで積み重ねた時間や練習と経験が滲み出る花織の伸びのびとしたスケートが大好き」と記し、今季限りでの現役引退を表明している坂本に向けて「これからの花織も夢も、もちろん全力で応援します」とエールを送った。
投稿には2人がリンク上に並び、はしゃいでいる写真も添えられ「写真は、振付完成時の喜びダンス」とコメント。21日(日本時間22日)に行われたエキシビションの振り付けに携わった裏話として「2Aからの難しいターン全部のせリクエスト聞いてくれてありがとう」とも明かしていた。
(THE ANSWER編集部)
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