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日本の作品が「話題だったの」 五輪で人気急上昇…米フィギュア女子がアニメにハマったキッカケ

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦で米国の金メダルに貢献したアンバー・グレンが日本のアニメ愛を熱弁。ハマったきっかけを明かした。

フィギュア女子シングルで5位入賞したアンバー・グレン【写真:ロイター】
フィギュア女子シングルで5位入賞したアンバー・グレン【写真:ロイター】

アンバー・グレンが熱弁

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦で米国の金メダルに貢献したアンバー・グレンが日本のアニメ愛を熱弁。ハマったきっかけを明かした。

 五輪期間中には、米メディアに対して日本のアニメ愛を炸裂させていたグレン。「薬屋のひとりごと」「呪術廻戦」「進撃の巨人」「鬼滅の刃」などすっかり魅了されているようだった。大会を控えた1月10日に、米ストリーミングサービス「クランチロール」のポッドキャスト番組に出演。そこでは「現時点で50作品以上のアニメを見た」と驚きの事実を告白していた。

 グレンは、アニメにはまったキッカケについて、「『デスノート』を見た記憶はある。でも正直なところ、私が本当にアニメの世界に入るきっかけになったのは『ユーリ!!! on ICE』なの」と人気フィギュアスケートアニメを挙げた。

 仲間内で人気が高かったそうで、「当時みんなが話題にしていた」という。「それで、自分がアニメをどれほど楽しめるかに気づいたの。もともと漫画が好きで、DCのアニメ作品などは全部見て楽しんでいたけど、自分が今やっていること(フィギュアスケート)を描いている作品があるなら、『あ、これは絶対に見なきゃ』って思ってね」と語っていた。

(THE ANSWER編集部)



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