フィギュア日本で「1人だけ裏切る」爆笑の一幕 りくりゅう木原「大事だから」坂本「ナシやで」
ミラノ・コルティナ五輪で話題を独占したのが、日本のフィギュアスケート団体銀メダルに貢献し、ペアでは大逆転で金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)だ。事前の決起集会では、フィギュア代表が変顔をきめる中、木原が一人“裏切り行為”の真顔。その理由まで口にしている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪で話題を独占したのが、日本のフィギュアスケート団体銀メダルに貢献し、ペアでは大逆転で金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)だ。事前の決起集会では、フィギュア代表が変顔をきめる中、木原が一人“裏切り行為”の真顔。その理由まで口にしている。
日本スケート連盟公式インスタグラムで公開されていた、団体戦メンバーの集合写真。1枚目は腕を組んで真面目なものだったが、2枚目は全員変顔……かと思ったら、木原一人だけ真顔だった。
日本オリンピック委員会(JOC)の公式YouTubeチャンネルでは、その舞台裏が公開されている。大会開幕前、決起集会でのことだ。宴もたけなわ、最後の記念撮影でキリっと表情を引き締めた写真のほかに「変顔バージョンもお願いします」とのお願いがスタッフから飛んだ。
「全力の変顔でお願いします」という要求に、坂本花織らが牽制球を投げたのが木原。「龍一君気をつけてください」「ほんまに真顔ナシやで」という言葉に「大丈夫大丈夫」と返している。ただ撮影された写真を見ると、表情を崩さず真顔だった。
突っ込まれた木原は「オリンピックだからって、特別に何かを変えちゃいけない」「いつも通りやらなきゃいけない」「それが大事だから」と理由を説明。この考え方は金メダルの原動力になったのかもしれない。
(THE ANSWER編集部)
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