「こんなん日本人大好きやん」 フィギュア女王、告白した作品愛が話題沸騰「ギャップ最強すぎ」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子でアリサ・リウ(米国)が、団体戦と個人戦でともに金メダルを獲得した。新女王が大会中に語ったのは、あふれる日本アニメへの愛。これにファンからは様々な声が寄せられている。

団体戦後の調整期間に語る
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子でアリサ・リウ(米国)が、団体戦と個人戦でともに金メダルを獲得した。新女王が大会中に語ったのは、あふれる日本アニメへの愛。これにファンからは様々な声が寄せられている。
リウは17日(日本時間18日)の個人戦ショートプログラム(SP)で3位発進すると、2日後のフリーで笑顔全開で舞って逆転金メダル。日本での注目度も急上昇した。会場に持ち込んでいるのは、アニメにもなっている大ヒット漫画「チェンソーマン」に登場する「ポチタ」のティッシュケース。練習中や取材中、そばに置いたり手に持っていたりする。
団体戦で金メダルを獲得した後、個人戦までの調整期間に、リウは米スポーツメディア「オーバータイム」が運営するインスタグラム「オーバータイム WBB」であふれる愛を語っていた。ぬいぐるみについて問われると「ここミラノでの私の目標は、チェンソーマンを見続けることと、ポチタの魅力を世界中に広めることなのよ」とニッコリ。日本のファンからはXに共感の声が並んだ。
「こんなの日本人大好きやん」
「これは好感度まで金メダル」
「チェンソーマン愛をさらっと世界に持ってくるの最高だな」
「流れてくる投稿でいい子すぎて好きになる」
「リンクにポチタ連れてくるなんてガチすぎる…日本人選手へのリスペクトも感じられてめっちゃ好感度爆上がりだわ」
「金メダル+ガチオタクのギャップが最強すぎるね。めっちゃ好感度上がるわ」
「日本のアニメが大好きとか親近感しかないわ」
また、涙する坂本をカメラから守るなど、世界に“いい人”が広まったアンバー・グレンもアニメ好きが拡散し「もう一人のアメリカの選手も大好きになりました」との声があった。
(THE ANSWER編集部)
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