りくりゅうに「すごい×6」開会式で「踊る黒柳徹子さん」ミラノは感動増幅させる名解説も連発 姉に戻った瞬間「カッコいい美帆」
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)に閉幕した。日本勢は金5、銀7、銅12と冬季史上最多となる24個のメダルを獲得。アスリートが躍動する一方で、中継の解説者が残した言葉にも注目が集まった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)に閉幕した。日本勢は金5、銀7、銅12と冬季史上最多となる24個のメダルを獲得。アスリートが躍動する一方で、中継の解説者が残した言葉にも注目が集まった。
【フィギュアスケート・高橋成美さん】
かつて自身もペアを組んでいた木原龍一が、三浦璃来との“りくりゅう”で金メダルを獲得。フリーで完璧な演技を披露した直後に思わず連呼した。
「すごいすごいすごいすごいすごいすごい。この演技、宇宙一ですよ」
【フィギュアスケート・町田樹さん】
銅メダルを獲得した佐藤駿のフリーは「火の鳥」。町田さんも2014年ソチ五輪で舞った。クライマックスを迎えるステップの前に発した、短くて熱いエール。
「さあ思う存分、羽ばたけ」
【スピードスケート・高木菜那さん】
妹・美帆を「高木選手」と呼び続けた今大会だったが、最後の種目となった1500メートルを終えると、姉に戻った。
「ほんとにカッコいい滑りをこのオリンピックで見せてくれたと思います。最後の最後まで本当にカッコいい美帆の姿を世界中の人に見せてくれました。本当にお疲れさまでした!」
【スノーボード・青野令さん】
男子ハーフパイプで、戸塚優斗が金メダル。2018年平昌は激しく転倒して担架で搬送、2022年北京も思い通りの滑りができなかった過去を知っているだけに、表彰式戸塚の涙にもらい泣き。
「いやぁ、優斗が泣いたら泣いちゃいますよね。もう泣いてますけど。いやぁ、おめでとう優斗、カッコ良かった。頑張った」
【開会式・ヤマザキマリさん】
マンガ大賞を受賞し、映画化もされた「テルマエ・ロマエ」などで知られ、イタリア文化などへの造詣の深さを遺憾なく発揮。イタリアでは超有名で2021年に亡くなったラファエッラ・カッラさんに扮した女性が登場すると、絶妙な表現で視聴者に伝えた。
「イタリアで知らない人はいない。博識かつおしゃべりがうまい。そしてダンスもできる。イタリアの黒柳徹子さん、踊る黒柳徹子さん。まさにそんな感じです。嫌いな人はいない」
(THE ANSWER編集部)
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