「姐さんかっこよすぎ」 坂本助けたアメリカ女子、凸凹になった背中の筋肉が「彫刻みたい」X賛辞
閉幕したミラノ・コルティナ五輪で、日本のファンにすっかり有名となったのがアメリカのフィギュアスケート女子アンバー・グレンだ。女子シングルで5位となったこと以上に、涙を流す坂本花織を撮影しようとするカメラマンを制したり、周囲に気を遣う“いい人”だと知れ渡った。さらにエキシビションでは、鍛え上げた背中があらわになり話題だ。

ミラノ・コルティナ五輪
閉幕したミラノ・コルティナ五輪で、日本のファンにすっかり有名となったのがアメリカのフィギュアスケート女子アンバー・グレンだ。女子シングルで5位となったこと以上に、涙を流す坂本花織を撮影しようとするカメラマンを制したり、周囲に気を遣う“いい人”だと知れ渡った。さらにエキシビションでは、鍛え上げた背中があらわになり話題だ。
筋肉の隆起がはっきりと見えた。
21日(日本時間22日)に行われたエキシビション。グレンは黒の衣装に身を包み、笑顔でリンクに登場した。レディー・ガガの「That’s life」が流れる中、金髪をなびかせながら滑り出し、華麗なジャンプとともに氷に手をつくほどのイナバウアーや片手側転も披露。妖艶な演技で観衆を魅了した。同時に露わになったのが、鍛え上げられた背中の筋肉だ。衣装が大きく開き、凸凹がはっきりわかる。日本のファンもXに賛辞を並べた。
「凄い筋肉 女版刃牙って感じ」
「背筋がスゲエ!」
「この美しい背中が全てを物語る 努力と資質」
「めっちゃかっこいい」
「生き方とか内なるマインドも素敵なので そういうことも含めての、背中がかっこいい人だなって思う」
「優しくて強くて美しい背中」
「背中もだけど腕の筋肉も凄く美しい。まさに肉体美」
「エキシビションの演技はシビレたわ。姐さんかっこよすぎです」
「筋肉がすごい 彫刻みたい」
26歳のグレンはこのエキシビションの際にも、ポツンとしていたロシアから個人の中立選手(AIN)として出場したアデリア・ペトロシアンに話しかけたり、坂本恒例の自撮りがうまくいくように整列を仕切ったりと、フィギュア界きっての“いい人”として認知が広まる大会となった。
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