フィギュア女王、エキシビ衣装に隠された“五輪への計らい” 「わあ!」「凝ってる」海外夢中
ミラノ・コルティナ五輪は21日(日本時間22日)、フィギュアスケートのエキシビションが行われた。女子シングル金メダリストのアリサ・リウ(米国)はネイビー基調の衣装で登場。その衣装の“さりげない仕掛け”が、ファンの心をわしづかみにしている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は21日(日本時間22日)、フィギュアスケートのエキシビションが行われた。女子シングル金メダリストのアリサ・リウ(米国)はネイビー基調の衣装で登場。その衣装の“さりげない仕掛け”が、ファンの心をわしづかみにしている。
担当した衣装デザイナーのリサ・マッキノン氏が22日、インスタグラムを更新。リウの衣装の写真を添えて「2026年オリンピック・ガラでの、リサ・マッキノンによるアリサ・リウのカスタム衣装。実は……いくつかのボタンがさりげなくオリンピックカラーになってるの」と衣装のこだわりを明かした。
五輪のシンボルカラーは、青、黄、黒、緑、赤に背景の白を含めた6色となる。衣装に施されていた6つのボタンは、まさにその6色だった。
ファンからは絶賛のコメントが寄せられた。
「彼女のキャラクターや曲に、本当にぴったりだった!」
「すごい!言葉を失うくらい、めちゃくちゃ美しい!」
「リサがまた最高傑作を作っちゃった!これ、本当に綺麗!」
「ゴージャスだ」
「わああああ、このドレス遊び心があって本当にキュート!」
「画面越しにボタンに気づいたよ……すごく凝ってる!オリンピックという特別な瞬間と、彼女の演技にぴったりのユニークな衣装!」
「これに夢中になっちゃう」
「あの衣装、アリサ・リウにものすごく似合ってた!彼女の魅力を引き出す一品ね」
「本当に可愛くて、おてんばな感じ」
マッキノン氏は、トップクラスのフィギュアスケーターたちの衣装を手掛ける有名なデザイナー。米国の経済誌「フォーブス」などによると、過去1年間でリウのために6着の衣装を手がけたという。
(THE ANSWER編集部)
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