五輪フィギュアで「どうすんだろって思ってた」 日本女子が“壁”超えた瞬間に感動の声
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で、初出場の20歳・千葉百音(木下グループ)が4位に入った。日本オリンピック委員会(JOC)は、演技前の濱田美栄コーチとの印象的な1枚の写真をSNSに公開。ファンに反響が広がった。

JOCがSNSで公開
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で、初出場の20歳・千葉百音(木下グループ)が4位に入った。日本オリンピック委員会(JOC)は、演技前の濱田美栄コーチとの印象的な1枚の写真をSNSに公開。ファンに反響が広がった。
表彰台には届かなかったが、千葉は夢舞台で確かな輝きを放った。ショートプログラム(SP)、フリーとも大きなミスなくまとめ、観衆を魅了した。
千葉の演技前の儀式は、濱田コーチと額を合わせる“おでこタッチ”。ショートトラックと会場を兼ねる五輪では、ショートトラック用の緩衝材などのため、フィギュアの大会よりもリンク内外を隔てるフェンスが厚かった。
SP、フリーともに濱田コーチは大きく身を乗り出し、千葉は背伸びして儀式を完遂。JOCの公式アカウント「TEAM JAPAN」は、Xとインスタグラムに「いつもの自分でいるための、ともに壁を乗り越えたおでこタッチ」として1枚の写真を投稿。ファンに反響が広がった。
SNSには「このシーン、2人の絆の強さを感じてとても感動しました」「コーチと選手、もはや一心同体。それくらいの絆の深さ」「この時の2人が大好きです」「百音さん少し背伸びしてタッチ パワー貰いましたね 濱田コーチの笑顔がすごく温かくて、演技が始まる前から感動しました」「壁分厚すぎておでこタッチどうするんだろって思ってたけどジャンプしてよじ登ってた」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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