「今なら5回転出来る」 五輪フィギュアの裏で…全盛期・伊藤みどりの3回転アクセルにX衝撃「この高さは…」
ミラノ・コルティナ五輪で、日本のフィギュアスケートは金1、銀3、銅2の計6個のメダルを獲得。史上最高の成績を残した。その裏で、1992年アルベールビル大会で銀メダルを獲得した伊藤みどりさんの、全盛期のジャンプがファンの注目を集めている。

日本フィギュア史上初の五輪メダルもスゴかった…
ミラノ・コルティナ五輪で、日本のフィギュアスケートは金1、銀3、銅2の計6個のメダルを獲得。史上最高の成績を残した。その裏で、1992年アルベールビル大会で銀メダルを獲得した伊藤みどりさんの、全盛期のジャンプがファンの注目を集めている。
伊藤さんの代名詞はトリプルアクセル。アルベールビルでもこの大技を成功させ銀メダル。日本のフィギュアスケート史上初の五輪メダルだった。現在の目で見ても高く見えるジャンプに、X上の日本人ファンが驚きの声を上げている。
「全盛期の伊藤みどりさん ジャンプ力がエグすぎる 未だにこの超える高さの人は存在してないと思う」
「しかも急に跳ぶからなこの人」
「現代選手の3割増のジャンプ能力です。重力場が消えたのかも…」
「初手でこのエグい高さを見た世代として、ジャンプが低いと大丈夫…?になってしまう」
「今見ると凄いな、80センチくらい飛んでそう」
「彼女は飛ぶ前から見ていて安心感があった。確かに足が太いとか東洋人がとか言われてたけど。力の源だったよね」
「マジでレジェンド」
当時から30年を超える時間で、用具にも変化がある。「今の軽いスケート靴なら伊藤みどりさんは5回転は出来る。飛んでから中々降りて来ない。まさに異次元のジャンパー」との声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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