りくりゅうエキシビの“変化”発見「咽び泣いてる」 指の細かな演出「金メダルなんだ…本当に」
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)にフィナーレを迎えた。前日行われたフィギュアスケートのエキシビションでは、今大会を彩ったスケーターたちが様々なプログラムを披露。ペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)も熱演。フリーを彷彿とさせたフィニッシュのポーズにあった“変化”に注目が集まっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)にフィナーレを迎えた。前日行われたフィギュアスケートのエキシビションでは、今大会を彩ったスケーターたちが様々なプログラムを披露。ペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)も熱演。フリーを彷彿とさせたフィニッシュのポーズにあった“変化”に注目が集まっている。
金メダリストとして立った夢舞台のエキシビション。りくりゅうの演技に大歓声が降り注いだ。木原が三浦をリフトしたフィニッシュは、感動を呼ぶ名場面となったフリーを彷彿とさせるものに。ただよく見ると、三浦の左手は拳を突き上げるポーズから変えて、人差し指を突き出す形にしていた。
この場面がネット上でも話題に。SNS上には「エキシビションでは1番という意味か人差指を突き立てているポーズ。いいね!」「璃来選手のラストシーンは拳ではなく、ナンバー1のポーズ。なんかジ~ンとした」「りくりゅうエキシの最後フリーの振り付けでりくちゃんの指が人差し指になってたのに咽び泣いてる、オリンピック金メダリストなんだ…本当に、りくりゅうが四年に一度の栄冠を手にしたんだ…」との声が並んでいた。
エキシビションでは、日本からはりくりゅうペアの他、坂本花織、中井亜美、鍵山優真、佐藤駿が出演した。
(THE ANSWER編集部)
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