「なんと!」五輪閉会式前、フィギュア坂本花織に深々と頭下げた人物 現地で告げられた“大役”
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)にフィナーレを迎えた。閉会式で日本選手団の旗手を務めるのはスピードスケート男子の森重航とフィギュアスケート女子の坂本花織。締めくくりのセレモニー直前、森重から坂本へ“お願い”が伝えられていた。

日本スケート連盟公式SNSが公開
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)にフィナーレを迎えた。閉会式で日本選手団の旗手を務めるのはスピードスケート男子の森重航とフィギュアスケート女子の坂本花織。締めくくりのセレモニー直前、森重から坂本へ“お願い”が伝えられていた。
日本スケート連盟の公式インスタグラムは、「またまた森重航選手から、坂本花織選手にお願い!」と文面に綴り、1枚の写真を公開。森重が頭を下げているのに対し、坂本は右手をこめかみ付近に添え、敬礼ポーズで応える姿が収められていた。
投稿の文面には「日本帰国後の2/25に行われる解団式が、スピードスケートの世界選手権と重なってしまうので、解団式でも坂本選手が旗手を代行することになりました」と事情を説明。坂本が快く受け入れた場面だった。
閉会式直前の日本時間23日に公開された1枚にファンが釘付けに。コメント欄には「かわいすぎる光景 今回のチーム!最高」「なんと!かおちゃん任務遂行します!の巻ですか」「花織選手 素敵な任務代行」との反応が並んでいた。
日本は今大会、冬季で史上最多となるメダル24個と躍動した。
(THE ANSWER編集部)
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