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フィギュアで日本作品推し爆発 Myリスト手に止まらぬ熱弁…米女子の“偏り”に好感「集英社は…」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで5位入賞したアンバー・グレン(米国)の日本のマンガ好きが話題を集めている。しかも、その内容に“偏り”があり、「嬉しすぎる」と日本人から好感を集めた。

フィギュア女子シングルで5位入賞したアンバー・グレン【写真:ロイター】
フィギュア女子シングルで5位入賞したアンバー・グレン【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで5位入賞したアンバー・グレン(米国)の日本のマンガ好きが話題を集めている。しかも、その内容に“偏り”があり、「嬉しすぎる」と日本人から好感を集めた。

 今大会のグレンは米国の団体金メダルに貢献した演技はもちろん、女子シングルで涙した坂本花織を接近するカメラマンから守ったり、エキシビションで一人になりそうだったロシアのアデリア・ペトロシアン(AIN)に話しかけて笑顔にしたり、人格面も注目された。そんなグレンは実は大のマンガ好き。大会中、取材で「好きなアニメトップ5は?」と問われるとスマホ片手に熱く語り出した。

「ああ、もう多すぎて……ちょっと待って、リストを確認させて。今まで見たアニメを全部リストにしてるんだけど、めちゃくちゃ長いのよ」。そう言ってスマホのメモ帳にズラッと記されたタイトルを見せながら「薬屋のひとりごと、SPY×FAMILY、呪術廻戦、SAKAMOTO DAYS、HUNTER×HUNTER、進撃の巨人、鬼滅の刃、ユーリ!!! on ICE……」と次々と名前を読み上げていく。口にしたタイトルの多くが、集英社の作品だ。

「『進撃の巨人』は外せないわ、これはリストの殿堂入りね。『鬼滅の刃』も、すごく楽しんで見てる。あと、もちろん『ユーリ!!! on ICE』もね、これは絶対に言っておかないと」などと熱弁が止まらず。米スポーツメディア「オーバータイム」が運営するインスタグラム「オーバータイム WBB」が21日(日本時間22日)に公開されたインタビューは日本でも話題を呼ぶことに。

 集英社作品好きの事実がX上で注目され、「今大会でアンバー選手大好きになったのだけど、集英社漫画好きなの、嬉しすぎる」などの声が続々。インタビューではアリサ・リウ(米国)も「呪術廻戦」好きであることを振られ、グレンは最近あるネタバレを見て2人で盛り上がったことも明かした。この点にも「ガチファンや」「集英社は、アンバーとアリサに単行本プレゼントしても余りある効果を貰ってる」との声が上がった。

(THE ANSWER編集部)



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