エキシビ不在、千葉百音の姿に「いる!」「良かった」 “最後の1日”で発見…絆に歓喜の声
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートはエキシビションも終了。閉会式を控えた22日、日本スケート連盟(JSF)の公式SNSにアップされた1枚の写真にファンからの歓喜の声が広がっている。

日本スケート連盟公式SNSが公開
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートはエキシビションも終了。閉会式を控えた22日、日本スケート連盟(JSF)の公式SNSにアップされた1枚の写真にファンからの歓喜の声が広がっている。
元気そうな姿で集合した。JSFの公式インスタグラムが公開したのは男女シングルに出場した6人。「全競技、エキシビション、終了しました!最後の1日を満喫します!」と文面に綴られ、各々がポーズをとった1枚が添えられた。
鍵山優真、佐藤駿、坂本花織、中井亜美の4人は、21日(日本時間22日)のエキシビションに参加。不在だった千葉百音、三浦佳生の2人の姿もしっかり確認できたため、安堵や歓喜するファンが続出していた。
「千葉百音選手がみんなと一緒にいるのを見ただけで涙腺が緩みました」
「千葉百音選手も一緒でよかった」
「百音ちゃんも佳生くんもいる!!!皆んな皆んなお疲れさま!」
「三浦選手、千葉選手一緒でヨカッタ」
「百音さんも佳生くんも!!シングル6人揃ってのショット、これは嬉しい」
「百音ちゃんいる!!日本チームは温かいですね」
今大会の日本勢のメダル数は、金5、銀7、銅12で合計24個の冬季史上最多に。フィギュアはペアで“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組が金メダルを獲得。団体でも銀、男女で銀銅のダブル表彰台で、計6個のメダルを獲得した。
(THE ANSWER編集部)
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