18歳ロシア女子が「ポツンと…」 さっと隣に現れ…孤独から守った“姐さん”にX反響「やっぱりその人間性が好き」
ミラノ・コルティナ五輪は21日(日本時間22日)、フィギュアスケートのエキシビションが行われ、今大会を彩ったスケーターたちがさまざまなプログラムを披露。競技とは異なったスタイルの“お祭り”でファンを盛り上げ、集合写真など各国のスケーターたちの交流がリンク上で広がった。そんな中、アンバー・グレン(米国)の行動がXで注目された。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は21日(日本時間22日)、フィギュアスケートのエキシビションが行われ、今大会を彩ったスケーターたちがさまざまなプログラムを披露。競技とは異なったスタイルの“お祭り”でファンを盛り上げ、集合写真など各国のスケーターたちの交流がリンク上で広がった。そんな中、アンバー・グレン(米国)の行動がXで注目された。
それはロシアから個人の中立選手(AIN)として出場したアデリア・ペトロシアンに対してのもの。
X上で「アンバー・グレン選手、エキシビションのときにずっとぽつーんとしてたペトロシアンとも話ししながら滑ってたし気持ちが優しい人なんだろうなあ。。」「ちょっとぼっちになってたペトロシアンにアンバーグレン姉様が話しかけていて、姉様ぁって感じで良かった。ペトロシアンも笑顔になってた良かった。」「ポツンとしていたペトロシアンを心配してたけど、優しいアンバーが話しかけていてやっぱりその人間性が好き」「ちょっと寂しそうなペトロシアンちゃんにアンバー姐さん話しかけてた?」と指摘が相次いだ。
ペトロシアンの出身ロシアは国際スケート連盟の主催大会から排除されており、国際大会の経験が少ない。そんな18歳に対し、気遣いを忘れない26歳のグレンに称賛が相次いだ。
今大会、グレンは女子シングルで銀メダルとなり号泣する坂本花織を撮影するカメラからそっと守るような振る舞いを見せるなど、心優しい人格者としても話題になった。大会フィナーレとなるエキシビションでも、そのスタイルは少しも変わらなかった。
(THE ANSWER編集部)
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