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坂本花織セルフィーに号令、頼れる“現場監督”なアメリカ女子に称賛「こっちこっち!って…」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが21日(日本時間22日)に行われた。国際スケート連盟(ISU)公式インスタグラムは、エキシビション終了後に1枚の画像を公開。今季限りで現役を引退する坂本花織(シスメックス)が、フィナーレでいつも通りのセルフィーを撮影。ここで“現場監督”になった米国女子に喝采が集まった。

セルフィーを撮影した坂本花織【写真:松尾/アフロスポーツ】
セルフィーを撮影した坂本花織【写真:松尾/アフロスポーツ】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが21日(日本時間22日)に行われた。国際スケート連盟(ISU)公式インスタグラムは、エキシビション終了後に1枚の画像を公開。今季限りで現役を引退する坂本花織(シスメックス)が、フィナーレでいつも通りのセルフィーを撮影。ここで“現場監督”になった米国女子に喝采が集まった。

 左手でピースをしながら笑顔で写る坂本。その後方には、エキシビションに登場したスケーターたちがしっかりとフレームにおさまり、全員が良い表情をカメラに向けている。坂本による、クオリティの高い自撮りショット。フィギュア界では恒例となっている光景だ。

 坂本がシャッターを切る前、整列を促していたのはアンバー・グレンだ。イリア・マリニン(米国)から坂本が撮影しようとしていることを伝えられると、両手で集合をかけてスムーズな記念撮影につながった。

 X上の日本ファンからは「自撮りに気が付いて、みんなに声をかけ、盛り上げるのが素敵」「『みんな、こっちこっち!集まって!』と場を仕切り、最後に踊るときも、中腰のままで後ろの人に気遣いするアンバー・グレンが素晴らしい」「真っ先に気がついて皆んなに集合かけるアンバー姉さん」「坂本花織のコミュ力と仕切りのうまいアンバー姐さん」「アンバー姉の号令でかおりセルフィー」「撮影するから準備してって号令かけるアンバー」などと、グレンの働きに称賛が集まった。

 この日のエキシビションでも各国選手を笑顔で繋いだ坂本。その姿が五輪で最後になることを海外ファンも惜しんでいた。

(THE ANSWER編集部)



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