「知らない人も多いんだろうな」 五輪ミラノに流れた“日本の曲”に騒然「こんな未来想像できない」2011年発表
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが21日(日本時間22日)に行われた。男子シングルで銅メダルを獲得した佐藤駿(エームサービス・明大)も登場。リンクに流れたプログラム曲に、X上のファンからは驚きの声が続々と上がった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが21日(日本時間22日)に行われた。男子シングルで銅メダルを獲得した佐藤駿(エームサービス・明大)も登場。リンクに流れたプログラム曲に、X上のファンからは驚きの声が続々と上がった。
ショートプログラム(SP)9位からフリー「火の鳥」で逆転して銅メダルをつかんだ佐藤。メダリストとして登場したエキシビションのプログラムで選んだ曲は「千本桜」。2011年に発表されたバーチャルシンガー初音ミクの代表的なボーカロイド曲で、佐藤は軽快なナンバーに合わせてトリプルアクセルなどを決めた。
日本発カルチャーの1つと言える曲がイタリアの五輪会場で流れると、ネット上の日本人が沸き立った。
「カッコよすぎる…」
「千本桜がオリンピックで流れるとは…そのうち競技でもボカロ曲を選ぶ人が出るのかな」
「オリンピックの舞台で千本桜でフィギュアスケートしてんの、もう立派な日本の文化っすねえ」
「オリンピックで千本桜が流れる時代かぁ…」
「聴き覚えのあるイントロだなあと思っていたら千本桜が流れてびっくりした」
「本当に色んなところで使われるな。原曲がボカロだって知らない人も多いんだろうな」
「千本桜 JAPANて感じ」
「当時のニコニコカルチャーを大人として見ていた人たちで、こんな未来を想像できたものはいないはず 感慨深い」
「オリンピックで千本桜踊るのちょっとシュールだけど日本っぽくてありかも」
また、テレビ東京の中継内では、「千本桜」の振り付けを担当したのが、2018年平昌五輪女子シングル4位で、現在は日本スケート連盟の理事を務める宮原知子さんと紹介されたことも話題となっていた。
(THE ANSWER編集部)
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