五輪エキシビで衝撃「じゃ、ジャッキー・チェン!?」 登場に会場騒然、金メダル男子シャイドロフとハグ【フィギュアスケート】
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが21日(日本時間22日)に行われた。地元イタリアのカロリーナ・コストナーさんが1番手で滑り終えた後、世界的な超大物俳優ジャッキー・チェンが中継カメラに抜かれ、日本の視聴者から驚きの声が相次いだ。チェンは男子シングルの金メダリスト、ミハイル・シャイドロフとハグを交わした。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが21日(日本時間22日)に行われた。地元イタリアのカロリーナ・コストナーさんが1番手で滑り終えた後、世界的な超大物俳優ジャッキー・チェンが中継カメラに抜かれ、日本の視聴者から驚きの声が相次いだ。チェンは男子シングルの金メダリスト、ミハイル・シャイドロフとハグを交わした。
最初にリンクに登場したのは、地元イタリア出身のゲストスケーター、コストナーさんだった。五輪4大会連続出場で、2014年ソチ大会では銅メダリストになっている。日本の鍵山優真のコーチを務めることでも知られる。
白を基調としたきらびやかな衣装で舞った後だった。中継カメラに抜かれたのは、観客席にいた俳優ジャッキー・チェン。71歳の超大物がメガネ姿で観戦している事実に、早朝に視聴していた日本ファンも驚いた。
X上では「コストナーさんキレイ~思いながら終わったら、じゃじゃじゃジャッキー・チェン?!」「ジャッキー・チェンがエキシビション観てる!」「フィギュア会場にジャッキーがいてびっくりw」「みんなジャッキーに夢中ww」「生放送でジャッキー見かけるとか完全に予想外www」「似た人が?と思ったら本人」「ジャッキー・チェンいるんだ」などの声が上がっていた。
チェンはその後、パンダの着ぐるみを着た独特のプログラムを披露したシャイドロフをリンク脇で出迎えた。パンダを持っており、そのまま抱擁していた。会場は騒然となった。
エキシビションは競技と異なる自由なプログラムや衣装が特徴で、大会ごとの“お祭り”のような位置づけ。日本からはペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組、女子シングル銀メダルの坂本花織、銅メダルの中井亜美、男子シングル銀メダルの鍵山優真、銅メダルの佐藤駿が出演する。
(THE ANSWER編集部)
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