リンクに寝そべり足パタパタ 17歳・中井亜美が観客魅了、4年後は「もっともっといい景色を」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが21日(日本時間22日)に行われた。女子で銅メダルを獲得した17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)は、赤の衣装でキュートに熱演。4年後への意気込みも口にした。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが21日(日本時間22日)に行われた。女子で銅メダルを獲得した17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)は、赤の衣装でキュートに熱演。4年後への意気込みも口にした。
中井は軽快なジャンプを披露し、笑顔で着氷するたびに大歓声を浴びた。氷の上に寝そべって足をパタパタするシーンもあり、キュートなポーズでも魅了した。
演技後は中継局のインタビューに登場。「凄く楽しかった。今日はお客さんの皆さんと一緒に楽しんで演技できたかな」と、夢舞台のエキシビションを振り返った。
初の五輪は「今までの試合の中で、一番楽しかった」と言う。まだ17歳。フランス・アルプス地域で開催される2030年五輪に向け、「4年後、またこのオリンピックという舞台に戻ってきて、もっともっといい景色を見られるように頑張りたい」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








