高木菜那の解説「悪い子になる」に納得の声 五輪女王だから言える秘訣「これはたしかに」
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子マススタート決勝が21日(日本時間22日)に行われ、佐藤綾乃(ANA)は、15位だった。同種目の金メダリストによる中継の解説に、納得の声が広がった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子マススタート決勝が21日(日本時間22日)に行われ、佐藤綾乃(ANA)は、15位だった。同種目の金メダリストによる中継の解説に、納得の声が広がった。
スピード、スタミナはもちろんだが、戦略も大きな鍵を握るマススタート。佐藤は激しいポジション争いで体力を奪われたか、15位に終わった。
マススタートが採用された2018年平昌五輪で初代女王となったのが、中継で解説を務めた高木菜那さん。高木さんはレース後、「マススタートは心を鬼にしないと勝てない。優しい心があると相手にガンって入ってこられていいポジションを取られてしまう。私がマススタートをするときは心を鬼にして、誰にも私のポジションは絶対に譲らないという気持ちで、ちょっと悪い子になるような感覚で挑んでいた」と同種目に臨む上での心構えを明かした。
高木さんの言葉には、X上のファンも納得。「マスの試合中は悪い子になる必要があると学んだ!」「心を鬼にして悪い子になる これはたしかに」「競馬・競輪だけじゃなく陸上中距離のような格闘技的な要素もあるわけね」「そうだよな、やっぱりそうだよ。 心を鬼にして、悪い子になる」「なるほどなるほど 初代チャンピオン説得力あるわ」「金メダリストだからこそ言える言葉だ」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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