金メダル破損のアリサ・リウ 飛び跳ねて落下→判明した行方「結構気に入っていたけど…」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで優勝したアリサ・リウ(米国)。今大会2個目の金メダルを手にしたが、団体戦のものは破損させてしまっていた。後日、その金メダルがどうなったのか自ら明かした。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで優勝したアリサ・リウ(米国)。今大会2個目の金メダルを手にしたが、団体戦のものは破損させてしまっていた。後日、その金メダルがどうなったのか自ら明かした。
米スポーツメディア「オーバータイム」が運営するインスタグラム「オーバータイム WBB」が10日、リウへのインタビュー動画を公開。その中で、「新しいものなの」と新品を貰ったことを明かした。破損の原因は、まさかの喜びすぎ。「ただピョンピョン飛び跳ねていたの。そうしたら、メダルがリボンからポロッと落ちてしまって。地面に落ちた時に、かなり傷がついて凹んでしまったのよ」と語った。
それでも思い入れはあった様子。「結構気に入っていたんですけど、それは認められない」と笑った。破損したメダルは返還したそうで、「これ、直してもらえませんか? 愛着が湧いちゃって」と頼んだそうだが、受け入れられなかったという。
(THE ANSWER編集部)
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