五輪フィギュア客席に「えっ?」「見間違い?」 金メダリストの横で…懐かしの男性歌手に反響拡大
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーは19日(日本時間20日)に行われ、アリサ・リウ(米国)が金メダルに輝いた。客席からこれを見守っていた意外な人物が海外ファンを仰天させ、反響が拡大している。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーは19日(日本時間20日)に行われ、アリサ・リウ(米国)が金メダルに輝いた。客席からこれを見守っていた意外な人物が海外ファンを仰天させ、反響が拡大している。
2002年のソルトレークシティ大会で、フィギュア女子シングルの金メダルを獲得したサラ・ヒューズさんが自身のインスタグラムで紹介したのは、2012年に「江南スタイル」の流行で一世を風靡した韓国人歌手のPSY(サイ)だ。おなじみだったサングラスをかけておらず、当時とは変わった姿。にこやかにカメラ目線を向けた。
ヒューズさんは「PSYと私が一緒にフィギュアスケートを観ていたと言っても、夫は信じてくれなかった。だから、これが証拠よ」と記して並んだ写真を公開した。
海外中継にも映ったPSY。ネット上でも反響が拡散し、海外ファンからは「これ本当にPSYなの? それか見間違い?」「えっ?」「やっぱりそうか」「やっぱり見間違いじゃなかったんだな」「PSY、そこで何してるのよ」「彼だって分かった!」「マジかよ」「ちょっと待って、PSYがいたの???」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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